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顧客視点のサービスを作り出すデザイン思考で保険会社の
DXを促進

「デザイン思考」「アジャイル手法」を用いた企画・開発

東京海上日動では、「デザイン思考」「アジャイル開発」の手法を用いた独自の仕組みを運営しています。
これまでのシステム開発では、社内にUI/UXを専門としたデザイナー等の体制は十分ではありませんでした。また開発物の特性に合わせて、ウォーターフォール開発だけではなく、アジャイル開発も取り入れていく必要がありました。
2020年からイノベーションのための新体制として「デザイン思考」「アジャイル開発」を用いた保険商品・付帯サービスの企画・開発ができる仕組みを開始し、その中でスピーディにイノベーティブな案件の創出を目指しています。

デザイン思考マインドを社内で浸透させ、顧客視点のサービスを作り出す

顧客視点で保険商品・付帯サービスの開発を行うために、UI/UXデザイン・アジャイル開発の専門部隊を設立し、開発を推進しています。
例えば、「ウェアラブルデバイスのヘルスデータを活用した実証実験」においては、プロトタイプの開発や検証を行う上で、デザイン思考のアプローチを活用し、アジャイル方式で開発を進めています。
将来的には全社的なUI/UXに関わる課題を組織横断で解決し、デザイン思考を社内で浸透させ、「東京海上グループがリリースするアプリやサービスは使いやすい」という世界の実現に向けて取り組んでいます。

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