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モビリティ戦略企画・開発

100年に一度の大変革期を
乗り越えるための
モビリティ戦略を遂行

前職コンサルティングファーム(経営コンサルタント)

どんな仕事?

東京海上日動のモビリティ戦略を策定し、そのための事業を開発し、戦略を実現していくことをミッションとしています。具体的には、モビリティ領域に特化したデジタル戦略の経営企画、新規事業開発、CVC投資を組み合わせた仕事です。
長期的視点で社会構造の変化や技術動向を展望した上で、保険本業の競争優位を強化する新規事業を中心に据え、国内外のパートナーやスタートアップ企業との協業や戦略出資を企画するなど、様々なステークホルダーを巻き込みながら、100年に一度と言われる変革期を乗り越えるためのモビリティ領域の戦略を策定し、推進しています。

経営コンサルタントとして、十余年で100本以上のプロジェクトを実施してきました。分野としては公共交通、電力、水道、不動産といった都市インフラをカバーし、総合商社、デベロッパー、重電・重工メーカー、電力会社の事業戦略策定、海外進出、新規事業開発の支援や、国内官公庁や海外新興国政府への政策提言・制度設計等に携わってきました。近年は、インフラ分野とデジタル・AI/IoTの複合領域として、モビリティやスマートシティを専門としてきました。

数多のプロジェクトを通して得た経験や知識を、現職で生かすことができています。具体的には、大手電力会社のモビリティ事業の立上プロジェクトで、戦略を立案した後、社内外のステークホルダーとの合意形成・利害調整を図りつつ、パートナー企業とのアライアンス、自治体への提案活動、リソースの調達等、様々な活動に従事させていただきました。新規事業の開発は、戦略・企画、実行、管理等、求められる役割がステージに応じて刻々と変わります。戦略から実行までを一気通貫で支援した経験が、現在の業務に生きています。

今のポジションに興味を持った理由

長年アドバイザーポジションとしてクライアント企業の経営や事業を支援してきましたが、やがて一度きりの人生において当事者として事業やサービスを世の中に生み出したいと考えるようになりました。
東京海上日動への入社の決め手は“Connecting the dots”感。前職では、入社後2年程どっぷり損保プロジェクトに携わりました。中堅になり、グローバルプロジェクトに携わりたいという想いからインフラセクターに異動し、海外進出案件を多く手掛けました。直近は、インフラのDXとして、100年に一度の変革と言われるモビリティ分野等を専門としてきました。損保、グローバル、モビリティをやっている当時は想像もできませんでしたが、これらの点がつながったように思えてならなかったのです。

仕事の喜びや苦労

“事業の当事者になる”ことが喜びです。例えば、自分が手掛けたサービスがローンチする、交渉に携わったプレイヤーとの提携が実現する等、明瞭なインパクトを世に送り出せたときに喜びを感じます。
コンサルタント時代とは異なる点を2つ実感しています。1つ目は、意思決定の連続であること。想定通りに物事が進まないことは日常茶飯事で、都度判断し、自ら決定を下していく必要があります。2つ目は、走りながら考えるということ。完璧な計画、緻密なロジック、美しい資料よりも、周囲を動かすには、クイックに最低限の戦略を定め、高速にPDCAを回していくことが重要です。『今、事業をやっているんだ』という手触り感と共に、この違いをワクワクドキドキしながら楽しんでいます。

このポジションに興味を持った方へ一言

戦略企画・事業開発に関わるメンバーには、多様なバックグラウンドを保有した仲間がたくさんいます。
保険事業以外のアセットはまだ多くないため、社外の経験や知見を活かして、私たちと一緒に事業を開発し、蓄積していく“船頭”となってくれる方々の応募をお待ちしております。
モビリティ領域以外にも多くの挑戦できるフィールドを用意しておりますので、ご興味をもって頂けた方は是非募集一覧をのぞきにきてください。

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