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防災・減災戦略企画・開発

01の企画力で
被災を半減し安心を2倍に

前職IT業界(職種:新規事業企画・開発)

どんな仕事?

主に、防災・減災領域の事業創出を担当しています。10年タームの戦略を立案し、ゴールから逆算したマイルストーンの設定・実行を担います。2021年11月には「防災コンソーシアムCORE」を企画し発足に至りました。入社して半年ほどでしたが、チャレンジを後押ししてくれる環境に感謝しています。また、会社全体の中長期ビジョンの策定やメタバースなどの新領域の開拓など、幅広くアサインいただいています。保険会社の中にいながら、保険以外の事業創出をリードする困難さもありますが、とてもやりがいがあります。

前職では、主に3つの業務を担っていました。①新規事業の創出 ②商品・サービス企画 ③M&A・アライアンス です。いわゆる本業ど真ん中の業務を担当した経験が少なく、常に新しいモノ・コトづくりをしていたように思います。前職は通信キャリア業界だったのですが、3G通信機能付き体組成計・GPS・カメラ・フォトフレームなどのIoT事業の創出、キッズやシニア向けのワンコインケータイ、iPhone3Gの国内導入など幅広く経験させていただきました。

私の一番の強みは、0→1の企画力です。生活者のペインをストックし解決するイメージです。前職で立ち上げたIoT事業も、高齢者がカレンダーに毎日体重を記録しているの見て「これはないな。体重計に乗って降りるだけで体重が記録されるようにしたい。数値をグラフ化して視覚的にしたほうがいい。」と思い企画しました。現在の仕事に活かせているスキルは、企画はもちろんのこと「企画~要件定義~開発~市場投入~販促」まで一連のプロジェクトマネジメントができることだと思います。

今のポジションに興味を持った理由

私は“誰もが活力を得られる社会を創りたい”と考え入社しました。具体的には「いざという時にマイナスをゼロに戻す」だけでなく「思い切りチャレンジするための補償」を提供したいと考えました。前職で軽度認知障害(MCI)検知の研究をしていたこともあり、シニアやヘルスケア領域を含めた複数の新規事業創出を目指すチームにオファーいただき、入社を決めました。また、面接時に「業界を超えたアライアンス事業をやりたい」と伝えたところ「ありとあらゆる企業とつながりがあるから、どんどんチャレンジして」と言っていただけたことも入社の決め手になりました。

仕事の喜びや苦労

仕事はとても忙しく、残業も少ないとは言えません。でも不思議なことに「疲れた」と思うことはあっても「辛い・苦しい」と感じたことは一度もありません。それは人に恵まれているからです。「●●を知っている人はいますか?」と投げかけると、部門を超えて「私知っています」「〇〇さんが詳しいから紹介します」といった返事が飛び交います。入社3ヶ月程で防災コンソーシアムを企画した時も、生え抜き社員の同僚が関係部門との連携を申し出てくれ、その先の部門、さらに先の部門と協力の輪が広がりました。うれしい時も悔しい時も共有できる仲間がいることが、私の一番の活力です。

このポジションに興味を持った方へ一言

防災・減災戦略企画・開発は、“人々の命や生活を守ること” に直結したソリューションを開発し、全国にお届けすることがミッションです。未経験でも挑戦できる企画ポジションであり、保険事業に留まらず、業界を超えたアライアンスや出資など、企画~開発~実装までを自ら手掛け、「被災を半減し、安心を2倍にする」という強い思いで一緒に働いてくださる方をお待ちしています。また、事業探索を担うチームでもあるため、防災・減災に加えて、10年、20年先を見据えた新規事業の創出も経験できます。
防災・減災領域以外にも多くの挑戦できるフィールドを用意しておりますので、ご興味をもって頂けた方は是非募集一覧をのぞきにきてください。

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